シュトラウス2世!あいつとはカブトエビのシュトラウスのことです(泣) どうしてもあきらめることができましぇ〜ん。 私は行動をとりました(拳) 前回のブログで書いてましたが、見つけたのです! 説明書の片隅に注文書なるものを… よくみてみると卵400円、餌200円とか… んん! もしかして個別に注文できるのか!! 注文書に書きこんだのは言うまでもありません。 卵、餌、栄養剤など、全部含めて700円なり(^^) 700円の切手を同封して郵便にだしました。 ただこれだけでは終われません。 私はお手紙を添えました…(うひっ!) 内容は簡単にまとめますと、「生まれたのが1匹だけだったこと」 また「それが豊年エビだったこと」 そして「年甲斐もなくどれだけ楽しみにしていたか」です。 それをしちくど〜く書きました。 便せん1枚にびっちりと…(笑) 送られてきたメーカーの方はびっくらこいたと思います。 その結果、正しい育て方の説明書と一緒に注文した品が送られてきました。 なんとおったまげたのが700円分の切手までも送り返されてきたのです。 ひょっとして私はクレーマー? 今は暑すぎます。 熊本は毎日30度を越す猛暑です(汗) ほんなこつ暑かっです(怒り) もう少し涼しくなったら再チャレンジしたいと思っております。 カメラも新しくなりました(うひょ〜) 好ご期待!! |
きた〜!!!!ドアを開けると配達人が立っていました。 ジャパネットたかたの包装紙でくるんである箱を持って!! きちゃいました〜(^^) 待ちに待った「カメラ」が届きました(感激) 無我夢中で梱包してある箱を開けます。 しかし、こんなに頑丈にせんといかんとかい!というぐらいくそ丁寧に…。 まるでロシアのおもちゃ「マトリョーシカ」状態です(笑) やっと箱から取り出したのですが・・・ まずプリンターです。 これが中身の95%を占めていました。 そして本体(カメラ)にたどり着いたのですが、なんと箱のちっちゃいこと。 まぁ、当たり前ですけど… しかし、手にとってみて感激です! 色はブラックです。 説明書を読んでます。 たぶん仕事よりも真剣に…。 まずは充電しなければならないのでプラグをソケットにぶち込みました。 最初は一晩かかると(待ち遠しい) まずは一番に女房を撮らんといかんですね(笑) ごますりながら… スポンサーは大切にせんばいかんですばい(感謝) じつは、シュトラウス2世の準備も進めてます(懲りてません) なんか、なんでもいいから撮ってみたいでしゅ! だれか撮ってほしい人いませんか〜 |
電話しちゃいました…デジカメをどうしようかと。 作品を写してもあまりよくありません。 シュトラウスを写しても何を撮っているのかわからないし(TT) カメラの中野やネットで調べていました。 でも私のおこずかいでさっと買える金額ではありませんでした。 女房に相談しても「まだ写るでしょ!」とばっさり(え〜ん) そんななかでした。 私にカタログが送られてきました。 ジャパネットたかたでした。 ページをめくるとあるではないですか! デジカメが!! それもプリンター、SDカード、Lサイズ用紙120枚がセットで!!! お値段32800円です(^^) 気が付いたらフリーダイヤルに電話していました(驚き) 火曜日に送られてくるそうです。 でも今日、女房になんて言おう…(TT) まちがいなく…○△□XYZ |
新たなる挑戦!たぶん仕事の書類よりも真剣に見たのではないでしょうか(笑) すると隅っこに注文書なるものが… 「ん!注文書?」 こらなんかい? とよく見ると卵がいくらとか、栄養剤がいくらとか記載してありました。 ひょっとして個別に取り寄せることができるのか(^^) 目の前がパッと明るくなりました(本当!) シュトラウス二世が… こら〜注文するしかなかばい! 迷うことなく注文書に記入しました。 卵1セットと栄養剤セットを(こぶしを握り締めながら)…。 しめて700円です。送料込でした(あたりまえだろ) なんてぼろい商売をやっているんだろ。 まぁ〜そんなことより早く出さなければとペンを走らせ準備を始めました。 しかし、なんとなくこのまま注文書だけ送るのも…。 私はお手紙を添えることにしました。 内容はカブトエビではなく、豊年エビだったこと。 ましてや一匹だけだったことなどを(笑) そうそう、最後にカブトエビの卵を選んで送るように書きたしました! 今度、孵化させてまた豊年エビだったら消費者苦情センターに電話するつもりです(笑) 早くこないかな〜 |
おいっ…!△×ZY○?いつもより目覚めがいいような気がします(^^) シュトラウスおっはよ〜(^^) ちょっとは頭が大きくなったかな? カブトエビらしくなったかな(楽しみ〜) 水槽に目をやりました。 ん? どこだ?? どこかに隠れているのかな? でも考えてみるとシュトラウスが隠れるような大きなものはありません。 ちょっと目を凝らして水槽をもう一度のぞいてみました。 見れば見るほどいないんです…(汗) いつもだったら腰を振り振り気持ちよく泳いでいたのに… 水槽の底を見てみると… いました(^^) なんと!ひっくり返ってのびてました…(TT) うそだろ〜、昨日の夜はあんなに勢いよく泳いでいたのに×○△… たった5日間の命でした。 車海老と比べたのがいけなかったのでしょうか(ちっくしょう) どこが… シュトラウスごめんな〜(TT) なにがいけなかったのか?? おまえがいないとカメラが買ってもらえないだろ〜(TT) 飼育の説明書を読み返してみました。 すると… |
名前は…シュトラウスです(^^) 子供の同級生が命名しました。(かっちょえ〜) 意味はわかりません??? まぁ〜とにかく元気に育ってくれればいいんです。 昨日、近所のスーパーに買い物に行きました。 すると「生きた車海老」が一匹120円で売ってありました。 ちなみに私のシュトラウスは送料込で1350円でした。 私はその場で計算してしまいました…。 何匹買えるのだろうと(笑) 車海老は焼いても刺身にしてもうまかばい(^^) カブトエビは食えんしな〜 いかんいかん! お金とか食えるかの問題じゃない、生物としての価値の問題なんだ! シュトラウスは生きた化石だぞ!! 愛情を注いで育てなければいかんばい(笑) でも、ちょっと気になることが…。 今、見た感じ8ミリくらいの大きさになっています。 頭がちっちゃいんです… もしかして豊年エビ??? 豊年エビだったら近所の田んぼにいるんじゃ〜(怒り) いやいや、まだ赤ちゃんです。 これから形が変わっていくでしょう(期待) たのむぞシュトラウス! おまえはカブトガニなんだろ〜(TT) まだ観察は続きます… |
生まれました!!カブトエビが!!(たぶん) 卵を入れて2日目に!! なんと一匹だけ… 説明書には1〜3匹くらいと書いてありました。 気持ちの中では、「そうはいっても10匹くらいは…」と思っておりました。 しかし3日たっても他は見当たりません。 大切に育てなくては(笑) 今、心配なのは本当にカブトエビなのかということです。 説明書では「豊年エビ」も混ざっていますと書いてありました。 豊年エビなら近所にいます。 私がほしかったのは「カブトエビ」なんです。 でもあまりにもちっちゃすぎてなんなのかわかりません(ん〜) もうしばらく様子を見たいと思います。 一応、写真も撮りましたが、あまりにもちっちゃいのと、カメラの性能が悪すぎて… この機会にママにカメラの購入を… とにかく早く大きくなれよっと(^^) |
届きました!カブトエビが…46歳にもなってと思われるでしょうが…。 箱を開け、中身を確認するときのドキドキ感… ましてや孵化したときのことを思うと思わず微笑んでしまいます。 さっそく水槽に水をためました。 カルキを抜くために一日置きます。 明日、卵を入れたいと思います。 楽しみ〜 |
カブトエビ…なんと2億年前から生きている生物です! それが自分たちの身の回りにいるんです(うっそ〜) この時期の水田です…。 生きた化石という言葉があります。 私はシーラカンスに使われた言葉だと思っていました。 違いました…。 なんとこの「カブトエビ」が発見され、研究された結果、大昔から生き続けていたことが判明しました。そしてこの言葉が生まれました。 それからです。古代生物に使われるようになったのが…(驚き) 私は近所の水田を探し回りました。 しかしいたのは同じ仲間の「豊年エビ」ばっかりでした(TT) どうしてもあきらめきれない私はネットで調べました。 なんと通販で「カブトエビの飼育セット」があるじゃないですか(笑) 決めました! 購入します!! 飼育状況はこのブログで掲載させていただきます。 早く来ないかな〜(^^) |
はまっています…漫画です…(年甲斐もなく) 家内の職場の近くに貸本屋があります。 私の年代のとってはなつかしいですね(^^) そこで家内がたまに借りてくるようになったのですが…。 先日借りてきた漫画が「かわぐちかいじ」の作品でした。 「太陽の黙示録」です。 ぶっとびました! おもしろい! 残念なのがまだ完結までの貸し出しがでていないのです(早く出てくれ…) 昨日、同じかわぐちかいじの作品で「ジパング」を借りてきました。 まぁ〜試しにと三巻だけ借りてきたのですがこれがまた面白い! ど〜もイージス艦が第二次大戦のまっただなかにタイムスリップしたらしい話のようですが…。 家族全員、睡眠不足になっています。 今日は娘の目の下にくまができていました。 もうすぐ試験というのに… 今日、家内は仕事に行く際に大きな声で「いってまいります!」と敬礼をして出て行きました。 私は大きな声で「今日一日仕事に励んでください!」と返し敬礼をして見送りました。 単純というかアホな家族ですな…(笑) たぶん帰ってきたら玄関で「野満少佐、只今帰還いたしました!」と大声で叫ぶことでしょう… |


