建具に挑みます(^^)今度は建具工事です(気合い!) 「古民家風+洋風レトロ」をテーマにしております(笑) 建具は古民家で使用されていた本物です。 熊本の材木店で、そこの専務が古民家が好きで取り扱っていたものを安く譲っていただきました。 しかし、そのままでは使えません。 長年の汚れが染みついております。 洗い落とすわけですが、あまり神経質になってしまうと古さの良さがなくなってしまいます。 そこの加減が難しいですね。 また、すすけていますのでちょっと艶を出したいわけですね(色気) 水性ニスやオイルステンを塗ってみました…。 どれも今一つです(涙) 最後に油性ウレタンニス(ブラック)で挑戦です(気合い!) 失敗したらどうしようとビビりながら… 結果はイメージ通り(ヤッホー) 入り口用に買った建具はガラスが割れていました。 それをリフォームするわけですが… まずは洋風レトロに(なんのこっちゃ!) 写真の通りです。 ステンドガラス風にしてみました。 物入れの建具(扉)は全部自分で作ってみました。 なんとなくイメージに近づいてきたかな〜と… 次にこだわったのは照明ですね(楽しみ!) |
こんな感じです…イメージは古民家風です(^^) クロスのサンプル帳とにらめっこです(真剣勝負) 貼ってしまって、「こんなんじゃなかった(涙)」になったら最悪ですから… しかし、サンプル帳をみてもよくイメージがつかめません。 だってサンプルの大きさが5センチ×5センチくらいなんですもの(怒) こんなちっちゃくてイメージがつかめるか! 私はある行動にでました。 メーカーから「大きめのサンプル」を取り寄せるのです(^^) 大きさは90センチ×60センチくらいです。 だいたいイメージがつかめますよね(安心) この方法は知っていて損はありません(本当) 工務店とかは面倒くさいので嫌がりますけどね(笑) でもメーカーは喜んで送ってくれます(本当です) おかげさまでイメージに近づいてきました。 壁は基本的に真っ白の漆喰調です。 それもこて目が在るやつです。 腰壁と天井は黒っぽい木目調です。 床材も黒っぽい木目調にしました。 これは探すのに苦労しました(汗) ブラウン系は在るのですがブラック系はなかなかないんですね… もちろんこれもメーカーに連絡し、大きめのサンプルを取り寄せました(笑) そうじが大変でしょう(苦労) 女房と交代でダスキンをもって毎日拭き掃除ですね(^^) 次は建具の作成ば〜い(笑) テーマは洋風レトロばい(^^) |
壁の工事です!大工手間を削減するために私が土曜、日曜を利用して下地を造作しました。 結果、でこぼこな個所もありまして…(TT) 下地の上にせっこうボードを張っていきます。 ボードを止めるためにビス止めしていきます(ちょっと多めに!)。 でこぼこの個所は大変でした(汗) なんじゃかんじゃでなんとか張り終わりました(涙) 問題はそこからです。 クロス工事に入るのですが私はさすがにクロスは貼れません。 知人からクロス職人を紹介してもらいました。 とびきり腕のいい職人を!!(本当です) その職人さんが現場を見て一言! 「こりゃ〜やりがいがあるばい」 あきらかにいやみだと思います(笑) ビスは多めに打ちこんであるし、下地が悪いせいかでこぼこしてるしで…。 ましてや隙間も…。 しかし、さすがプロです。 一言も文句も言わず、もくもくとパテ打ちをしていきます。 下地の悪さもなんのその! あっという間にフラットな面にしていきます。 そしてクロスを貼っていくのです(感心) だんだん家らしくなってきました(涙) |
家らしく…断熱材を壁と天井に入れます(汗) なんといっても元は作業場です(TT) 少しでも快適に過ごせるように隙間なくびっちりとはめ込みます。 天井にはロックウールの90ミリです(^^) 少しずつではありますが家らしくなってきました(ちょっと安心) 壁の下地になる材木には、少しでも頑丈になるようにと釘を多めに打ちこみました(拳) しかし、この家の傾き方は半端じゃないですね…。 下地の調整が難しいこと…(涙) でも、ここで手を抜いたら今までの苦労が…。 とにかくやるしかない! がんばっとば〜い(笑) |
リフォーム編続きます…リフォーム編の再開です(^^) 前回は断熱材が入荷できたところまででした。 なんとか床に断熱材を詰め込みコンパネ(下地材)でふたをしていきます。 なんせ家が傾いているし、歪んでいるせいか一枚一枚敷き込んでいくのに苦労しました(汗) 素人ながらもなるべく隙間があかないようにして、上からビスで止めていくのです。 一枚につき40本近く止めていきます。 電気ドライバーで止めていくのですがだんだん熱を帯びていくんですね…。 半分くらい進んだところだったと思います。 やっぱりなんかあるんですよね〜 いきなり電気ドライバーから火花が飛び散り火を噴きました(本当にびっくり!) びびって下に落としてしまったので拾い上げ再度スイッチを入れてみると… バン!と大きな音と火花を出して動かなくなってしまいました(汗、汗) まいったな〜、まさか手でビスを止めるわけにもいかんしな〜と…。 修理に出してなんと18000円とられました(TT) まぁ〜大工さんに頼むよりも安く済むからいいか!と。 とにかく自分でできるところは自分でやると決めていましたので(拳) 結果なんとか張り終わりました! ここまできたつば〜い! 途中で終わるわけにはいかんとば〜い(^^) |
新年明けましておめでとうございます!新しい夜明けです!! 皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^) 昨年はカブトエビの飼育編に始まりまして 実家のリフォーム編に突入しました。 しかし、年末いろんなことが重なりましてブログの更新が進みませんでした。 いろんな方にリフォームはどうなったの? と聞かれたことにちょっと嬉しかったこと、また見ていただいていることに感謝しております。 今年の我が家は「環境の激変」がテーマです。 家族全員、なんらかの形で大変な環境になりました(TT) 運勢の本を何冊か読んでみましたがどれもこれも今年は激流の渦に巻き込まれるようなことが(ん〜) でも、まけんとば〜い! 野満丸は沈みません(たぶん…) 今年はリフォーム編をもうちょっと続けさせていただきます。 つたない文章力で申訳ございませんがお付き合いください。 さー今年もがんばるば〜い(^^) ちょっと軽く拳を握っています(笑) |
やっと来た!そう、断熱材が… 現在、日本全国で断熱材が品薄状態だったのです。 なぜ? 今、日本全国不景気で住宅はそんなに建ってないだろ(怒り) メーカーに直接電話して聞いてみました。 メーカー曰く「住宅のエコポイント」というのがあって、断熱材がその対象になっています。 そのために生産が追いつかないとのことでした。 メーカーの人間も工務店だはなく、いきなり一般庶民から電話があってびっくりしていました(笑) しかし、断熱材は昔は使っていなかったのか? エコ対象だから使うものではないと思うのだが…(疑問が残ります) まぁ〜それはそれとして注文の断熱材がやっと来たのです(喜) 床の分だけですけどね(TT) 自分で入れましたよ! 隙間なくびっちりと!! ちなみに先日の「天使が舞い降りた事件」で関取に空けられら大きな穴は自分で補修しました。 なんでや〜(怒り!) もちろんクロスの業者は変えまっせ! 関取は幕下に落ちました(笑い!) |
きのこの後始末…こればかしは私の力ではどうしようもありません。 知識はあっても技術がありませんから(ちょっとくやし〜) やはりここはプロに任せることにしました。 大工さんの登場です! この方は私が以前、建築業界にいたころ大変お世話になった棟梁です。 多くを語らずとにかくもくもくと仕事をされるのです。 もちろん腕は超がつく一流です。 縁があり今回のリフォームでまたお世話になることになりました(^^) とにかく現場を見てもらうことにしました。 棟梁が見るなり一言… 「まぁ〜白アリじゃなかったけんよかったたい」 「しかし、よぉ〜屋根が落ちらんだったね」と… ちぃ〜と寒気がしましたけどね(TT) とにかく修理に取り掛かりました。 腐った柱を途中で切り落としました。 その下に柱を支えるために桁をもう一本差し込みました。 腐った柱は写真の通りです。 ほとんど原形はとどめていませんでした(ひぇ〜) 作業風景と修復後の写真をご参照くださ〜い! さすがプロですな〜(感謝!) |
天使が…今日は塗装工事とクロス工事の打ち合わせをしました。 最初にクロス業者と二階で打ち合わせをしました。 このクロス業者がまた、かっぷくのいいでかいいい男性でした。 相撲取りだったらさぞもてるだろうなと(本当に!) しかし、このでかさが…。 まぁ〜ここをどうして、あそこはどうするだの打ち合わせを済ませました。 すると関取が、いやクロス業者が「じゃ〜これから寸法を測りますので!」と言われたので私は彼にその場を任せ下に降りました。 今度は塗装業者と打ち合わせです。 家の外で打ち合わせをしていました。 打ち合わせをしているといきなり家の中から 「バターン」と大きな音と 「あ”〜〜」と何とも言えない声にならない叫び声が聞こえました(何?) 塗装業者と顔を見合わせました。 お互いにこれはただ事ではないことを察知しました。 駆け足で(私は駆け足はできませんが…)現場にいってみると… 1階は私のアトリエになっています。 普段は薄暗い部屋なんですが、その時はなぜか明るかったのです。 なぜ?と上(天井)を見上げると なんと光が差し込んでいるではないですか(驚き) それどころが天使が舞い降りていたのです△□○… ばかたれ!そんなことがあるわけないだろう!!とよく見ると(ん?) それは関取の足でした。 彼は天井を突き破ったのです…。 じつは、二階の床を一部剥いでいました。 彼は寸法を測るのに夢中でその部分に気がつかなかったのです。 私は急いで彼に近づき「大丈夫ですか?」と声をかけました。 彼は一言、絞るような声で「大丈夫です」と…。 その時私は彼の唇が紫色になって、わなわな震えているのを見逃しませんでした。 彼はやっとの思いで立ち上がりました。 左足がひくひくと痙攣していました。 ズボンのすそを恐る恐るめくってみると…(きゃ〜) 弁慶の泣き所が真っ赤になりみるみる腫れあがってきました。 たぶん天井を突き破った際、左足を桁に思い切り打ちつけたのでしょう。 でもそこでひっからなかったら間違いなく下に落ちていたことでしょう。 しかし、彼の、いや関取の全体重を左足だけで…(生汗)。 私は言いました。 「救急車を呼ぶか?」 彼は「いや、本当に大丈夫ですから」と言いながら歩き始めました。 でも膝が曲がらず棒状態でした。 俺といっしょや(笑) いやいや感心している場合じゃない。 そりゃ〜そうでしょう。 彼の全体重が左足一本にかかったわけですから…。 私は「本当に大丈夫ですか?」と再度声をかけました。 彼は「いや〜こんなのしょっちゅうですから」と…。 しょっちゅう? ちょっと待て! この関取はいたるところでお客さんの家の天井を突き破っているのか? 彼は動揺していたのでしょう。 たぶん自分で何をしゃべったのか覚えていないと思います(笑) 彼が帰ったあと天井を見上げました。 本当に天使が舞い降りるときに天界から光が差し込むような光景でした(笑) でも… この天井の修理はどうなるんだろう…? |
きのこ?内壁をはがし続けていました。 すると柱の根元にきのこが生えているではありませんか(びっくり) なんでこんなところにきのこ? 「まぁ〜きのこか」と思いながらきのこをむしり取りました。 するときのこを取り除いた部分の色がなんか違うのです(違和感) なんかなぁ〜とおもむろにその部分を指先でこすってみると… 指先が「ずぼっ」と入っていくではないですか…。 「はぁ〜」なんで? 力を入れなくてもズンズン入っていくのです。 人差し指の根元までずっぽりと…。 「まさかっ!」 そうです。 そのまさかでした。 なんと腐っていたのです! 今度はなんと! 屋根を支える柱が腐ってました(写真参照) よりによって屋根を支える柱の根元が…(涙) 恐る恐る掘り繰り返してみました。 広がること広がること…。 状況が飲み込めました。 柱の根元だけではなく、柱を支える桁まで腐っていました。 原因は? この柱は窓の横にあります。 よく見てみるとサッシの際からの雨漏れしたあとがありました。 長年の結果です…。 どぎゃんかせんといかん! この家は倒るっとばい!! 筋交い事件の後にはこれかい。 前途多難ば〜い(汗、汗、汗) |
