流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」
Meiji'sBlog

準備に…



機は熟しました(^^)

この梅雨の時期なんです。
田植えが終わるころ…

そうです!
シュトラウス3世(カブトエビ)の準備に取り掛かる時期が!!

昨年はふ化に成功しました。
しかし、暑さ対策と酸欠対策に失敗してしまい昇天させてしまいました。

今年の目標は卵を産ませるまでです。
その卵を来年ふ化させたいと思っております。

なんて壮大な企画なんでしょう(笑)
とても47祭の大人が…

準備としましては水道水のままではだめです。
一晩おいてカルキを抜かなければなりません。

写真のように一晩置きます。
今年は水槽も2個用意しました。

頼むぞ!
シュトラウス3世!!

誕生日

今日は上の子の誕生日です。
なんと20歳になりました…

自分の子供が20歳になるなんて(^^)
20歳といえば成人ですばい!

来年は成人式を迎えます(感激)
父親としては感無量です(涙)

これも女房のおかげです。
私は自分の好き勝手なことばっかりやってきましたから…

彼女が家庭を支えてくれたおかげです(感謝)

この気持ちを保ちつつ頑張っていくばい!

さぁ〜いってみようか〜
カブトエビの準備を!!(アホな父親)

来ましたよ…

皆さまご無沙汰しておりました。
私の周りの環境が変わり精神的にまいっておりました…

しかし、なんじゃかんじゃ言っても私は雇われのサラリーマンですばい!

やるしかなかつばい(本当)

折れた心につっかえ棒をしながら働くしかなかつばい(涙)

震災のニュースを見るたびに自分に言い聞かせました。
「俺は恵まれとる!」
「いつかこの人達の為になるんじゃー」



話は突然変わりますが…
皆さま覚えておられるでしょうか?
去年の今頃のブログを…

そうシュトラウスです。
カブトガニの…(笑)

去年の失敗に懲りずに今年もチャレンジします!
飼育キットが残っています。

今晩探して準備に取り掛かるつもりです。

今年は絶対成功さすっとば〜い!!

えっ!想定外…




やってきました!
GWが(^^)

家内と話し合った結果、佐賀県の「波戸岬キャンプ場」に行くことに決めました。
売り文句は「海に沈む夕日は絶景!」
二人で行くので車中泊にしようと…

出発の前日に車に荷物を積み込んで準備は万全のはずでした…。
さぁ〜当日です。

朝からゆた〜として昼前に熊本を出ました。
高速道路の渋滞に巻き込まれることもなく順調でした(^^)
何回か道を尋ねながらなんとか現地に到着です。

受付を済ます前に景観の確認です。
玄界灘の海岸線に設営されているキャンプ場でした。

眺めは最高でした(本当に!)
じゃ〜受付ばせんといかんねと、いざ受付へ…
オートキャンプは高いのでフリーサイトをお願いしました。

お金を払い、「車はどこから入れるんですか?」と尋ねたら
「車は駐車場に置いて荷物だけ持ち込んでください」と…

ちょっとまて!
テントなんぞは持って来とらん(焦り)


俺はフリーサイトに車を持ち込んで、その横にテーブルと椅子を設置して炭火でサザエでも焼き、ワインを飲みながら夕日を堪能する予定だったん!

家内にテントは持ってきていないことを話すと
「いつもなら持ってきているでしょ」と涙目に…

ここで喧嘩しても始まりません。
刻一刻と時間は過ぎていきます(汗)

夕日が…

とにかく、ここにいても始まりません。
泊まれる場所を探さなくては…

海岸線を走りまくりました(本当です)
私一人でしたらどこでもいいんです。
しかし家内がいます…
やはりトイレと水場がないと…

条件に合う候補地が何箇所かありました。
最後にたどり着いたのが「唐津港」です。

外灯があり物産店もありました。
当然トイレと水場もあります。

その時6時を回ったあたりです。
夕日を見なければ!
何をしにここまで来たつかわからんばい!


さっきのキャンプ場に見に行こう!!
びゃんびゃん飛ばしてなんとかセーフ(^^)

写真を見てください(感激)
47年間生きてきてこんなに夕日を堪能したのは初めてでした(感激)

そのあとは港に帰りまして無事、ワインを飲みながら長い夜を楽しみました。
初めての2人旅でした。

一時はどうなることかと焦りましたが…
ブチ切れることなく乗り越えました。

私も年取ったのかな(笑)

私は家内に「また来たいね」と…
家内は一言「そうね〜、今度は朝日を見たいね…」

お引っ越し!





照明、建具、カーテンまでなんとか終えました(涙)
カーテンは安いバーゲン品を買ってきて窓の寸法に合わせて縫いなおしました。

これはママの仕事でした。
毎晩ミシンがけです!
BGMは「母さんが夜なべ〜をして…」ですね(笑)

なんとか形ができました。
いよいよお引っ越しです。

ここまでの道のりが長かったこと…

いろんなことがありました。
時間はかかりましたがやればでくっとばい!

もちろん皆さまのご協力あっての話です(本当)

休みの日に娘と荷物の搬入です(汗)
なんとか荷物もおさまりました。

これからここで住んでいきます。
両親と同居です。
両親が安心するのか、心配の種を増やしてしまうのか(笑)
まぁ〜なんとかなるでしょ!

野満家は全員力を合わせてがんばりまっせ!

近くに来られた際にはぜひお寄りください。
アトリエでおいしいコーヒーをごちそうしますよ!

いや〜本当にきつかったば〜い!!

ゴージャスです…


いよいよ完成に近づいてきました(涙)

照明の取り付けです。
このリビングの良いところは天井が高いところです。
なんせ元、工場ですから…。

3メートル近くあるんですね。
暖房、冷房さぞ効かんだろと思います(汗)

それはさておきどんな照明にしようかと…
私のイメージはゴージャスで安いやつです(笑)

本当はアンティーク調がよかったのですが、なかなか値段が…
ネットで探しまくった結果、気に入ったのがありましたよ(笑)

鉄製でシャンデリアみたいでレトロ調なやつ…。

女房にも相談せずネットで注文です。
取り付けた後、見せたろっと…(微笑み)

2週間くらいして届きました。

さぁ〜取り付けです(気合い)
なんと重いこと重いこと…
15キロくらいあります(本当)

これを片手で持ち上げながら、もう片方の手で取り付けボルトを打ち込まなければなりません。
ただでさえ40肩で力がはいらないのに…(生汗)

しかし業者に頼んだら取り付け料がかかります。
そんな金はない!
じぶんでやるしかなかつば〜い!


2時間後、試行錯誤の結果、取り付け無事終わりました(涙)
スイッチを入れてみました…

汗なのか涙なのか…
光がにじんで見えたつば〜い!!

心より震災のお見舞い申し上げます

11日の午後、東北地方沖で大きな地震があったことを運転中のラジオで知りました。
家内は青森出身なので気になっていました。

書類を取りに3時ごろ会社の戻りました。
テレビをつけてみるとライブで津波の映像が放映されていました。

全員言葉をなくしました…。
今まで見たこともない映像で…

なにもかもが破壊され濁流にのまれていく…

家内にすぐ連絡しました。
「青森にいる兄さん、姉さんに連絡しなさい」

家内も地震があったことは知っていましたがまだ映像は見ていなかったようです。
「すぐテレビをつけなさい」

しかし連絡はつかない状況でした。
家内はどれだけ心配、不安だったでしょう。

でも待つしかありません。
連絡があったのはその日の夜、兄さんからでした。
家内がどれだけ喜んだことか…

兄さんの話では身内は全員無事だとのこと。
兄さんはその時、車を運転していたそうです。
車がジェットコースターみたいに揺れたそうです。

このブログを更新しながらテレビの画面を見ています。

なにもできない自分がはがゆいです。
どれだけの人が恐怖と、寒さと、空腹に耐えているのだろう。
祈ることしかできない自分がもどかしいです。

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された方、またそのご関係の方に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

もうだめです…





イメージは古民家風です(^^)
古民家といえば、やはり太鼓梁でしょう!
太鼓梁とは、簡単に言うと屋根を支える構造材です。
ぶっとい丸太の皮をはぎ、荒削りで使ってあります。

今回はそれっぽく見せるために下から現在ある桁に下からくっつけることにしました。
書くのは簡単ですが実際の作業になると大変でした(大汗)

まず材料探しから始まるわけですが…
古民家の建具を仕入れたところは古民家を解体した際にでる柱や桁、梁も扱っていました。
しかし値段が結構するんですよね(TT)

そこで3メートルくらいの丸太の両サイドをのこで落してもらい使用することにしました。
現物は写真を参照してください。

まず木の皮を剥ぐのですが、私は大きなノミでやっていましたがらちがあきません(涙)
私は大工さんに言いました。
「昔の大工さんは偉いですよね、こんな大変な作業をこつこつとされていたんですね」と!

それに対して大工さんが一言…
「昔も今もノミで皮を剥ぐ大工はおらんばい…」
「そぎゃんちまちましたこつばすっかい!」
「鎌ではがんと…」


私は「鎌?」と思いながら納屋から鎌を探し出し実際使ってみました。
目からウロコです!

驚くほど簡単にきれいに早くむけるのです(感動)
する前に聞けばよかったと…。
ヤスリをかけ仕上げも終わり今度は取り付けです。

これからが大変でした。
今ある梁と太鼓梁を1メートルくらいのボルトでつなぐことにしました。
キャタツを立て、大工さんと二人で下から持ち上げそのボルトに通すのです。

丸太はものすごい重量です。
二人の呼吸を合わせ一瞬でやっつけなければなりません。
下に落としでもしたら間違いなく床に穴が開きます。
打ち合わせを念入りにしていよいよ作業にはいります。
二人ともキャタツの上に立ち太鼓梁を持ち上げました(気合い)

呼吸があったのはそこまででした…
ボルトになかなか通せないのです。

二人の呼吸は乱れ焦るばかしです…
腰は痛くなってくるし、肩ははずれそうに激痛になってきました。
私は大工さんに「まだですか〜」
「もう限界です!」
大工さんは「落とすなよ〜」「もうちょっとそっちば上げてくれ〜」

会話になってません。
もうだめばい…
私は床に穴があいてもいい。

自分の身体が大事ばいと下に落とそうとしたときです。
下から電気屋さんが上がってきました。
救世主とはこのことです。
電気屋さんが輝いて見えました(笑)
「下から支えてくれ〜」
二人とも声にならない声でした。

3人でなんとか組み上げることができました。
もし電気屋さんがこなかったら…(ぞっ!)
黒く塗装をしてそれっぽく…(にやにや)

ところで古民家はなんで柱や桁、梁が黒くなっているかご存知ですか?
昔は囲炉裏があり火を燃やしていました。
また炊事場にはカマドあり火を使います。
その時の煙で燻されるのですね。
家の燻製ですな(笑)
でもこれが防腐剤の代わりになり、虫も寄せない防虫剤の役目も出るのです。
生活の知恵です(感心)

いよいよ作業も大詰めに入ってきました(^^)

ちょっと子供部屋も…






今回は同時進行で子供部屋もちょっといじることにしました(^^)
引越し後は私が以前使っていた部屋を使わせる予定でした。

しかしその部屋を見るなり娘が一言…
「この部屋、暗くてこわい…」
娘は来年受験生です。

親としてはよりよい環境を与えなければ(TT)
当然予算はありません…

自分でできることは自分でやる(拳)
イメージはアーリーアメリカン(レトロ)と決めました。
たまたまテレビをみていたらアメリカの青春物の映画をやっておりまして(笑)

壁、天井、床をすべて白い木目調で仕上げました。
床はCFシートです。
ホームセンターに行けば材料はすべて手に入ります。

あとは度胸だけですな(気合い)
こつは多少のゆがみ等は気にしないことです(本当)
ようは全体の雰囲気がそれっぽくなればよかっです(笑)

また、ポイントとして小物にこだわるとより雰囲気がでます。
扉の取り手やスイッチのプレートなどにこだわります(写真参照)

仕上がるまで娘にはなにも言ってませんでした。
出来上がり、娘にお披露目です!
「感激!うそ〜!!友達泊めていい?」

たぶんしょんべんちびったことでしょう(^^)

ちょっと奮発…




今回、ぜひトライしてみたいのがありました。
ステンドガラスで〜す(笑)

本当は自分で作成してみたかったのですが…
時間も予算もありません(涙)

そこはヤフーオークションに頼ってみることに…

はめ込む場所は決めてあります。
階段を上がりきった入口のところです!

サイズも限定されます。
ちょうどいいのがあればいいな〜と(汗)

ステンドガラスで検索してみると結構ありました。
しかし、大きさと予算が合うのがなかなか見つかりません…

ばってんあきらめんとば〜い!

自分で感心していました。
仕事もこれくらい熱心にやれば人生変わっていたかも…(笑)

ちょうど一週間くらいすぎた辺りだったと思います。
あったのです!
大きさ、自分のイメージとするものが(鳥肌)

そこからです!
オークションで競り落とさなければいかんとば〜い!

ママの出番です。

ママの講釈を聞くと「細かく数秒単位の戦いなのよ!そう、これは戦いなの!!」ということです。

目が血走っていました(怖い)
締切日の最終時間はPM11時です。
刻一刻と近づいていました…

私は眠りかぶっていました…
突然ママの悲鳴が(本当にびっくり)
「落ちた〜、落したの〜」

たぶんアパート中に響いたと思います(爆笑)
結果は予算をちょっとオーバーしましたが無事手中に(涙)

配達されるまで待ち遠しことといったら(笑)
箱を開けるときの興奮といったら…
シュトラウスが孵化したときよりも感激したかも…

現物をはめ込んでみました。
階段から上がる時、上を見上げると目の前にステンドガラスが…

感激です(涙)
写真の通りです。

実物はもっとよかとです。
みんな見にきてはいよ〜