流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

青竹の炊込みご飯(^O^)/








今日はプチアウトドアをしてみました

以前からやってみたいこと…

青竹でご飯を炊いてみたかったとです(^_^)v

肝心の青竹は友人のM氏(南阿蘇を支配下に置く人)からです

青竹の両端をのこぎりで節を残し切り落とします

そして切れ込みを入れふたを作ります

ここまでは完ぺきです(ー_ー)!!

今回はただのご飯ではなく「炊込みご飯」に挑戦です!

お米は3合仕込みました

女房は「大丈夫?」と完璧に信用してません(-_-メ)

私も初挑戦なので不安がないと言えばうそになりますが…

まぁ〜これも経験です(^_^)v

炭に火をつけ火床を作ります

あぁ〜楽しい(^^♪

煙の臭いがたまらんとです!

火加減は慎重にしました

強すぎると竹が燃え尽きて穴があくような気がします…

始めちょろちょろなかぱっぱとか言いますよね

しばらくすると湯気がでてきました

ふ〜ん、飯盒で炊くのとにてるかなと…

ん?視線を感じました(-_-;)

ふと二階に目を向けると女房が窓越しに見ています…

あの顔は明らかに半信半疑です(゜-゜)

たぶん「あんなんで炊けるわけないだろうが」と思っているようです

別のところから母親も見ていました…

母は好奇心旺盛な人です

ただひたすら「どぎゃんとがでくっとだろか…」の顔です

訳:どんなものができるのかな?

そんなまわりからのプレッシャーを感じながら火を調整していきます

青竹から油がにじんできます…

湯気も落ち着き始めました…

んっ、これは火を弱めなければならん(直感です)

これから蒸らす段階に入ります(-_-)

この蒸らす時間が大事なところです!

蒸らさないと芯が残ります

10分くらいでしょうか…

恐る恐るふたをずらしてみました…

おおぉ〜これは…

自分で言うのもなんですが「完璧」でした<(`^´)>

底にはちょっとおこげが…

これがたまらんとです(^^♪

女房も母も大喜びでした

ちょっと私の座布団が増えたような…

食べ終わった後、ひっくり返してみて\(◎o◎)/!

結構焼けていました

ぎりぎりだったような…

でも本当に美味しかったです(^_^)/~