流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

流木を集めに…






今日は天気も良く、温かい日です

熊本弁で言いますと「ぬっか日ばい」です

意味わからんですね(笑)

ひさしぶりに流木を集めに行ってきました

ちなみに「拾いに」ではなく「集めに」です…

以前、知人に言われました

「拾ったやつにプライスばつけて売るとや」と…

ちょっとイラッときたとです(-_-;)

それからです…

私は「拾う」と言う言葉は使わなくなりました(^o^)

ちなみに私は集めた流木に手を加え作品にすっとです!

たまたま材料が「流木」なんです

そのままネットに流すようなこつはせんとです

話がずれてきましたので本題に戻します

まず、行く前には準備が必要です

手ぶらでは行きません

まず道具ですね

その1…「折りたたみのこぎり」

これは結構役に立ちます

いい部分だけ切り取ります

その2…「手斧」

これはまだ使ったことがありません…

その3…「ブラシ」

砂や汚れを落とします

その4…「手袋」

これは必需品です

なにが刺さっているかわかりません

へんな虫?がついていたときもありました(・_・;)

その5…「土嚢袋」

耐久性、大きさがちょうどいいのです

小さかったらいっぱい入りません

大きすぎたら重くなり、持って歩けないようになります

そしてやぶれないです

これらの道具を腰袋に入れ、土嚢袋をもって海岸線をひたすら歩くのです

現地に到着しました(気合)

先客がいました(゜-゜)

二人も…

流木が集まる場所はそうありません

においをかぎつけてきたんですね…

2,3年前までは私だけの穴場だったのに…

それは「立ち入り禁止区域」だったからです

山(具体的に南阿蘇近辺)はM氏

海岸線は私の支配下にあるのが持論です(^_^)/~

でも最近、商売敵が多かつです

そぎゃんこつは言っておられんです

さぁ〜戦闘開始です<(`^´)>

黙々と海岸線ば歩くとです

水平線ば見ながら物思いにひたる余裕はなかとです

イメージにあうような流木があったらすぐ袋にいれます

でもちょっと大きめの物は片隅に集めておきます

一度に持って歩けないですから…

目を皿のようにしてひたすら下を向いて歩きます

自分のイメージに合ったものが見つかるとうれしかとです(^^♪

どんな作品に仕上げようかなど考えながら歩きます

でもなかなかイメージと合うのがないんですよね…

だからいいやつに出会ったときは感激です(^_^)v

ナンジャカンジャで袋にいっぱいになりました

一回、車に置きに帰ろうと後ろを振り向いてびっくり\(◎o◎)/!

人が増えてました…

5,6人ぞろぞろと私の後ろを歩いて…

よくみると先ほど私が片隅に寄せといたやつを抱え込んでいる夫婦が…

ちょっと待て!

それは俺がそこに置いていたやつだぞ

その夫婦目指して歩き始めました

距離は100mくらいですか…

先に奥さんが私の存在に気が付きました

旦那となにか話しています

私としては「あの人が集めていたのだな」と思い置いていくのかなと…

この趣味の人はだいたい目線は同じです

「欲しい流木」はだいたい一緒です

そんな、いい流木ばっかり一か所に集まっていることはまずありえません

明らかに収集家が集めて置いた流木なんです!

そんな気持ちとは裏腹にその夫婦は…

私が集めて置いた流木を抱え、早足で歩き去っていきました…

間違いなくわかっていたはずです

これは私が集めて寄せていた流木だと(ー_ー)!!

ちっくしょ〜(-_-メ)

女房曰く「名前書いてなかったからね〜」…

おまえはスーパーで同じことをされたらどうする?

間違いなくわめきちらすでしょ(._.)

世の中が変わってきたのを感じました…

まぁ〜そこそこ集まったので帰るか〜

女房に手伝ってもらいましたのでランチでもごちそうしようかなと!(^^)!

と、思いましたがお店がないんですね…

本当に残念です(^o^)

ローソンでおにぎりとカップラーメンを買い、海を見ながら食べました

とても美味しゅうございました!(^^)!

途中、三角の港によって帰りました

レトロな感じの施設で撮影にもよく使われます

観光客も多いです

また釣り場でも結構有名です

釣人も多かったですね

以前、私も釣りにはまっていた時期がありました

もう少しあたたかくなったら釣りでもしてみっか!