流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

叔母の期待…その1


親戚の叔母から電話がありました

「明児、よかつがあるけん取りにこんね!」
「もう使わん照明があっとたい」

自分の部屋の照明が暗かったのもありまして…

「うん、次の休みの日にもらいにいくけん」

と上機嫌で電話を切りました(笑顔)

当日になり、訪問しました

叔母が一言!

「これたい!かっこよかろ」

私は凝視しました…

こわれとる…

穴があいてるし…

しかも肝心の照明の中味(明かり)がありません…

私が黙っていると叔母が言いました

「こら品物はよかっだけん、ちょっと一部こわれとるばってんね」

「明児だったら修理しきっど」

白木の木枠に障子風のプラスチックの板が貼ってあるんですね…

たしかに壊れてなくて、中身があればそりゃ〜よか品物だろ…

私は思いました

中味は埋め立てゴミに出してはみたものの…

外側は大きく、壊して燃えるごみにだすのがめんどくさかっただけではないのかと…

これをどないせいと言うのか(TT)

しかし叔母には小さいころから世話になっています

むげに「こんなんいらん」とは言えません…

そこは大人です

にこっと笑い「ありがとう、こんな良いものもらって!」

車に積み込んで帰りました

私は車の中で考えました…

「すてるのは確かにもったいないよな」

ようするに貧乏性ですな…

ちょっといじってみて遊んでみるかなと…

これを自分なりにアレンジして再生したいと思います(拳)

叔母もそれを期待してたのかなといい方に考えました

次回をお楽しみに(^^)