腰が…まずは下ごしらえです。 大工さんが入ってすぐ作業に取り掛かれるようにしておくわけですな。 簡単にいえば余分なものを取り除いておくことです。 大変ですが、大工さんも作業がはかどり時間が短縮できます。 結果、工賃も安く上がるというわけです。 しかし、言うのは簡単ですが知識と労力が必要です。 知識は自分が大工になった気持ちで「俺だったらここはこうする、これはいらない」などですね。 労力はひたすら自分の身体を酷使するだけです(泣) 今回、二階の工場を住めるようにします。 壁の中、天井の上に「断熱材」を入れこまなければなりません。 また、この家を建てた父には悪いのですがこの家はすごい手抜き工事なんです。 構造上の問題等が山済みです(ちっくしょ〜) 壁には新しく「筋交い」を入れてもらいます。 筋交いとは横揺れに対して耐えれるように斜めの突っ張り棒をすることです。 その準備のために現在の内側の壁を全部剥がなければなりません。 荷物の運び出しも大変なのですがこの作業がつらい(泣) 金づちとバールを持ってひたすら剥がします。 高いところは脚立を使って…。 そして、それを一階の車庫まで持っていくのです。 階段を何回往復したことか…。 本職は事務方です。 肉体労働は何年もしたことがありません。 毎日仕事が終わり家に帰ったら飯をかき込み作業場に向かいます。 足腰がばらばらになってしまいます… 始めた以上後には引けんとば〜い(怒) |


