流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

【人生編】幼少〜小学生

私は、昭和39年3月31日 熊本県山鹿市で生を受けました。
なんとなくこの誕生日が私の人生を物語っているような…。

なんで3月31日なんだろう?
365日の中で…
この誕生日で良いと思うことは、すぐ覚えてもらえるところです。
悪いところは春休みで誰もよべないのです…。

それはそれとしてちょっと幼少のころの記憶を繰り寄せてみたいと思います。

・保育園、幼稚園たらい回しになる。本人に原因はなく親の都合の可能性あり。
記憶では熊本と山鹿を渡り歩いたような…。

・少ない幼少のころの記憶の中で一番は「初恋」でしょう!

小学1年生でした。
とてもやさしく、いつもニコニコしている、ちょっとたれ目の女の子でした。

でもその初恋はその女の子のある一言でぶっ飛んでしまいました!
ある日、「のみつくんて魚のにおいがするよね」…
その子にとってはなにげない一言だったと思います。

そのころ家の稼業はかまぼこ屋さんでした。
毎日さかなのすり身を蒸してかまぼこを作るのです。
そりゃ〜毎日そんな中で生活していりゃ魚臭くもなりますわね…。

その子のなにげない一言がまわりの子たちにも聞こえたのでしょう。
他の子たちまでもが言うようになりました。
「のみつくんて魚のにおいがするよね」と…

ちっくしょぉ〜〜

その日から毎日が地獄です…。
親には「かまぼこなんてつくるな」なんて泣きながらかみついていました。

私は今でもかまぼこが嫌いです。

でもこの話には落ちがあります!
おかしかったのが、この話をそのころ一緒に住んでいた叔父に話したところ一言…。
おれは「魚のくさったにおいがする」と言われたぞ!と…

ちなみに叔父もかまぼこがきらいだそうです(^^)

・しかし初恋の女の子とお別れが来ました。
転校です。
山鹿小学校に入学したものの1年の途中までしかいなかったような。
これも親の都合…

・熊本の日吉小学校に2年生から転入することとなる。
しかし、なかなか都会の小学校になじめず友達ができなかった。

最初にできた友達が学校の用務員のおじさんでした。

誰よりも早く行き用務員のおじさんと遊んでいました。
いや、遊んでもらっていたというのが正解でしょう。
今、思えばえらい迷惑なくそガキだったことでしょう。

そんなこんなで不器用な、どこかずれている人生が動き始めました。

次回は中学校編です!