寒かったとです(T_T)天気予報では山間部は夜から雪でした… 家内からは「馬鹿じゃないの!風邪ひきに行くようなもんよ!!」と言われ… 女にはわからんとです(-_-;) 焚き火をしながら酒を飲む! 男の「浪漫」とです<(`^´)> ゆらゆらとゆれる炎をみると癒されるとです まぁ〜それはさておき出発進行♪ ちなみに相方はいつものM氏です そう、ご先祖は忍者の方です… 現地に到着すると先にM氏が到着してました(気合入ってます) ひたすらスコップをたて地面に穴を掘ってました 「なんで穴を掘ってるんですか?」 M氏曰く… 理由その1 今日は乾燥しきっているから燃え広がらないようにです 理由その2 炉(穴のこと)を作るとその輻射熱で槇が少なくてもあったいのです そう説明しながら穴を掘りつづけました 見る見る間に直径1.5m、深さ30cmの炉ができたとです(・_・;) しかし、前回のどんどや並みの焚き火、今回の巨大な炉にしても することに「迷い」がないですな… でもスコップ? 「いつもスコップ積んでるんですか?」 「いや、スコップだけじゃなかですよ」 「ナタ、ロープも積んであります」 「そうそうバールもこの前買ってきました。積んどくと安心だけんですね」と… バール? どんな場面で使うとだろか(?_?) この人は地球最後に日まで生き残ると思います さぁ〜枯草に着火です(M氏は着火剤など使いません) かんぱ〜い(^O^)/ 今日の献立は「キムチ鍋」です! やっぱり寒い時は鍋でしょ それと豚バラのかたまり肉ば炭火でじっくり焼きます 家じゃできんこつばすっとです 美味〜い!(^^)! やめられんとです! 焚き火も槇をくべながら落ち着いてきました 槇をくべるのはM氏の役割です 彼は「火の番人」です… 落ち着くと炭がたまり「おき」になります これがあったかいんです 炎は熱いです! しかし炭(おき)から出る遠赤外線はからだをあっためてくれます 今回は炉で正解でした(M氏に感心…) 杯もすすんでほろ酔い加減です(@_@。 やっぱ男の浪漫だよね(^_^)/~ 酔いもまわり腹もいっぱい! 寝ますか… 私は車の中、彼はテント(一人用)で寝るのですが… 酒のせいもあり寝つきは早かったです(゜-゜) 問題は酒がさめてからです… 寒さで目が覚めました 防寒着を着て、寝袋を二枚に重ねその上から毛布をしてました にもかかわらず「なんさま寒かっです」… 寒くて寝れません(;一_一) 家内の言葉が脳裏を…「馬鹿…」 時計を見たらまだ4:30です まだ真っ暗です(当たり前) 帰ろうにも酒が残っているかも… ひたすら我慢でしました 浪漫の代償は大きかったです(T_T) 6:30になりやっと日が昇り始めました いつもは朝めし飯くって帰ります 今日だけはそのまま帰ることを選択しました 雪まで降り始めました… M氏もテントからでてきましたので「今日は帰りましょう」と… 「そうですね、夜は寒かったですね〜、よく寝れませんでした」 M氏の顔を見ました いや、あんたの顔は熟睡しとった顔や… 私よりはるかに薄着で寝袋一枚… どぎゃん体の構造しとっとかな… たぶん心臓は「原子炉」ばい… 早々と撤収して逃げるように帰りました 家に帰り、荷物を片付け、風呂に入り体をあっためて一息(^_^)v M氏にメールをしました 「お疲れ様でした」と… 返信メールをみてビックリ! 「車を洗車してました」と… 本当に寒かったの?(-_-) |
