流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

先祖は?





ひさびさナイトキャンプに行ってまいりました(^^)

金曜日、仕事が終わり荷物を積み込んで現地集合です!

相棒はいつものM氏です

この人は以前ブログで紹介した人です

山火事レベルの焚き火を楽しむ人です(−−)

前回は車を避難させ、テーブルの上に置いといたワインがホットになりました

当人は笑ってましたけどね…

やはり今回も期待に応えてくれました…

最初はおとなしく(私にとっては十分ですが…)いよいよ佳境に(@_@;)

「寒なってきたですね」と言いながらどんどん焚き木を継ぎ足していかすとです

遠めから見れば「どんどや焼」レベルです

熱過ぎて防寒着が熔けそうでした(*_*;

それよりも私は周りに火が燃え移り本当の山火事になるんじゃと…

新聞に載るようなことになるんじゃと…

M氏はその心配をよそにどんどん焚き木を投げ込んでいかすとです!

私の顔が引きつっていくのを察したのかM氏が口を開きました

「大丈夫ですよ、夜は湿気が勝っとるけんですね」

ん?湿気が勝ってるとは??

「まわりの草ばさわってみらんですか、濡れとっでしょ」

ん?草が濡れている??

さわってみると確かに濡れているんです…

「山の夜は湿度がすごかっです、だけん草に燃え移り広がることはなかです」

たしかに炎の勢いは凄いですが周りには燃え移っていません

あらためてM氏のことを見直しました(感心)

さすがに山で育った人だなと…

そういう知識は持たんですもんね(^^)

しかし、今回皆様に紹介したい話はこのことじゃないんです!

焚き火のおかげで体も暖まり、お酒も結構入りました(酔っ払い…)

M氏が立ち上がったと思ったらいきなり草の中に飛び込んでいきました\(◎o◎)/!

写真ではわかりにくいのですが草は腰ぐらいまでの高さがあります

仰向きになり「気持ちよか〜、ふかふかしとっばい」と…

びっくりしました!

確かに草はいっぱい生えており「ふかふか?」かもしれません

しかし、ここは公園ではありません

ここは山の中です

ひょっとしたら飛び込んだ場所にだご石(大きな石)があるかも…

切り株がるかもしれないじゃないですか

私にはとてもそんな行為(無謀)はできません

熊本弁で言いますと「かんなし」と言います

そんなことを考えていると寝息が…

まさか?

そうなんです

寝とらすとです…

草を布団代わりに(笑い)

ホントにこの人はどんな状況のなかでも生きていける人なんだな(゜-゜)

私は思いました…

この人のご先祖さんは「忍者」だなと…

そう!ぜったい忍者だ!!