こら〜(怒)そこで見てはならないものを見てしまいました(汗) 現在、西側の角に掃き出し窓(床から高さ180センチくらいの窓)があります。 建てた当初はありませんでした。(上段の写真参照) 父が言うには、「そこを空けたら川からの風がよくはいっとたい(笑顔)」という理由で大工さんに頼んで窓を取り付けてもらったそうです。 まぁ〜、それはそれでいいんです。 結果、風がよく入るようになったそうです…。 しか〜し、問題は空けた場所が悪かった(びっくり) 皆さん、ご存知でしょうか? 家というのは地震の揺れに耐えれるように「耐力壁」が設けられています。 壁の柱と柱の間に斜めにつっかえ棒をいれるんですね。 下段の写真をみればわかりやすいと思います。 これがないと地震が来たときに耐えることができません。 あとは皆さんが想像された通りです…。 この大工さんはやってくれました! 上段の写真をよく見てください。 その大切な斜めのつっかえ棒をサッシを入れるためにぶち切っているのです。 驚愕の事実です(涙) 父に聞きました。 この事実を知っていたのか?と…。 父いわく、「いや〜一本くらいよかろと思て(笑顔)」 そのあと「そうえば家の前をダンプが通るとよ〜ゆるっとたいな(笑顔)」と言い放ちました。 私は父の脳みそが揺れるたびに壊れていったことを確信しました。 この家は大丈夫か〜(発狂) |

