流木アート制作・販売「アトリエ かくれんぼ」

なんじゃこの荷物は…

まず片づけからですな!
そう思い、重〜い腰をあげました。

父が看板業を営んでいたので、その道具、材料や本が山のようにあります。
半端じゃないんです(泣)

片づけるとは言うものの別の表現をしますと「捨てる」ということなんですね。
これがやっかい、いや問題なんです!

なんといっても所有権は父にあります。
そしてそこには「思い」というとてつもなく重たいものがあるんですね。

しかし感情に浸っていては物事は進みません。

勇気を振り絞り父に「これ捨てていい?」と聞くと…
「い〜や、それはまだ使える」と帰ってきます。

「でも、もう商売せんでしょうが。とっていても使うことがないでしょう」と切り返します。

そこからそこは戦場に変わります(怒)

なにがなんでも捨てさせようとする息子、それに対し絶対捨てないと言い張る父の姿があります。
それに母も入ってきたらもう太刀打ちできません(ちっくしょ〜)

その場は引きます…

そんなこんなで全然片付けが進みません(涙)
年寄りとはこまったものです(笑)

なんとかせんばあかんぜよ〜