メールが…ん?注文かな… 開けてみると「誕生日おめでとう!」の言葉が…。 そう、本日わたしの誕生日だったのです。 誰だ?私の誕生日を知っている人間は、というより覚えている人間は? そう何人もいません。 同級生の平田くんでした。(びっくり) こいつとは長い付き合いで話せば長くなるのですが、 私が東京に出て自分たちの仲間に引きずりこんだ人間です。 八百屋時代から六本木の水商売の時代まで一緒に働きました。 じつは住まいも一緒だったのです。 家賃を浮かせるために半分ずつ出し合って。 しかし彼は6畳、私は3畳の物置でした…(なぜ?) でも本当にいつも一緒でした(ホモじゃないよ) 仕事も、遊びもいつも一緒でした。 新宿のぼったくりバーでぼられた時も一緒でした(あほやね) 私が結婚して東京に見切りをつけ熊本に帰ることになり離れ離れになりました。 そのあとは彼はいろんなことやっていると風の噂で聞いていまた。 ある日、メールで「俺、結婚したばい」と… 幸せにやっているのだなと… そしてこのメールです。 やっぱりおまえは最高だよ(叫び) お互いいつまでも元気でいようぜ! また一緒に酒を飲める日を楽しみにしてるぜ!! でもぼられるのはかんべんな(笑い) |
